2023年3月28日

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2023年3月28日 (ハイパー神商)

 

前回、新量子論のベースをハッキリと規定しておきましたが。
新量子論に入る前の対比として。
従来の旧量子論で、曖昧のまま放置されてきた様々な論点を挙げておきます。
これらの論点が、新量子論で、どう処理されていくのか楽しみにしていてください。
まずは、一番基礎的な論点から。
以下、光子基準で考えていきます。

 

2重スリット実験は、光子の1個出力に限定しなくても良いのですよ。
例えば、2個分同時発射とか可能でしょう。
それとも可能じゃないのか?
この出発点に対する素朴な懐疑を深掘りしていきます。
今まで、こういう方向で誰も考えて無かったのかな?
以下の論点を旧量子論の猿研究者たちは、どう思うかです。

 

まずは、光子発射装置の精度問題が係わってきますね。
歴史上、極超多数同時発射(レーザー)から、1個発射にいきなり移ったのか?
そんなことはありそうもないわけですが。
では、装置性能依存で、徐々に個数を減らしていったのか?
この場合、途中経過として、2個のケースを通過していくわけです。
だから、そんなことは問題にはならないと思うのが甘いのよ。

 

いずれにせよ、この場合の根本懐疑は
「個数とは何か?
何であるべきか?」
だって、波動でしょうが。
どうやって、光子の個数を数えるのか?
エネルギーで計測するしかないでしょう。

 

ちなみに、旧量子論に寄れば。
光子のエネルギーeは振動数νの場合、プランク定数hを用いて
e=hν
となります。
これは実験で確認済みとされているのですが。
さてさて、本当かな?

 

注意:
素人向けのWikipediaでは
光子
光エネルギー
となっています。
当然、歴史上、私が直しますがね。
修正ではなく、新量子論で根本的に。   ┤

 

かなりの誤差が付き纏うはずですが。
ここでは、誤差ではなく、パラダイムチェンジを考えます。
「光子の個数とはエネルギー量で決まるのか?」
こういう根源懐疑を抱かなかったのかね。
エネルギー量で決めているとして。
同じ振動数νの光子2個分なら2hνですが。

 

ここで、半分エネルギーの
1/2hν
なんてものを考えると。
数学的にはあるのですが。
物理的に対応する
「1/2光子」
なんてものが有り得るのか?
それとも、有り得ないのか?

 

つまり、最早、こういうのは光子の資格がないのか?
「光子の資格とは何か?
何であるべきか?」
振動数ν光子のレーザーエネルギーを1個分の1/2にして発射できるかどうかです。
発射装置の精度や能力を上げていくと可能なのでは?
それとも、原理上、1個分以上の精度実現は不可能なのか?

 

光速は超えられない壁とされていますが。
同様に、hνは分割できない壁なのか?
どう思うかな?
多分、今まで誰も挑戦してないのでは?
これが、モデル刷り込みの弊害です。
誤った理論が実験の方向性を歪めるということ。

 

ここで、例によって例のごとく。
究極の3択問題が生起します。
①光子のエネルギーが1/2hνになることは、原理上、有り得ない。
②1/2hνになることは、有り得るが、現時点の計測装置の限界により、実現されてない。
③すでに実現可能であるが、公表してない。
どう思うかな?

 

③の場合は、
Ⅰ.その重要性を認知してないので、無視している。
Ⅱ.重要性は認識できているが、理論崩壊に繋がるので、隠している。
の二つに分かれます。
Ⅱのケースは大いに有り得ますよ。
ピタゴラス時代の無理数発見よりも大事な秘儀ですからね。

 

所詮、科学者なんて、その程度の生き物なのよ。
それが証拠に、私の記事を無視しているもの。
こういう方向の指摘は私が史上初でしょう。
「1/2(hν)光子」
という概念は私のオリジナルです。

 

こういうのを
「部分光子」
と呼びます。
私のオリジナルな概念で、命名は創始者特権。
これが歴史です。
新量子論のターゲットだということ。

 

今から先、この方面の実験をし、結果発表する猿は。
必ず、私に連絡するように。
私が筆頭著者になるべきなの。
少なくとも、ここの記事を参考文献に挙げてないと。
著作権侵害になります。
というか、窃盗だな。
エタが裏で隠れて、私の下書き原稿を盗み見しているから。

これが、将棋なんぞ及びもつかない科学の世界。
どうじゃ、ビジネス無視ケラよ。
さっさと金払って、ここの記事を読め。
まだ無視続ける余裕があるのかな?

 

これが旧量子論の理論改変に繋がる最も重要な論点だと悟らせて。
新量子論では、この論点に解答を与えることができます。
こう宣伝しておいて。
以下は、旧量子論に則り、
「個数」
という粒子的概念を数えることが可能だというスタンスで話を進めます。

 

多数個同時発射可能だとして、
「何個同時発射したら、どんな模様が発生するか?」
なんて興味ありませんか。
つまり、相互干渉による計測模様の微妙な変化ですが。
それはさておき。
話を判り易くするため、次回は1個発射基準で話を進めます。
これで400町目。

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