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2023年1月28日 (ハイパー神商)

 

前回、旧量子論における、
「観測 vs 点別収縮 vs 縞模様」
の3題話をしておいて。
3択問題が発生することを指摘し。
そこから、
観測した⇒縞模様変化発生 ・・・(推論)
を時間軸で捉えずに、推論の観点で見る方式があることを指摘しました。
というか、旧量子論は意識せずに、(推論)方式を採用していたの。
それが証拠に、観測中の時間経過は計測してない。
ここまで来て、やっと、論理の重要性が認知でき始めるのよ。

 

従来の観測問題は哲学の範囲で本質が終始しています。
物理なのに哲学の介入を許したのです。
これは、ある意味で画期的な出来事で。
古典物理は哲学排除の科学的態度で発展してきたのですが。
量子論に至って、再度、哲学が顔を覗かせるようになったわけだ。
しかし、哲学は科学ではあらしゃいません。
徹底的に排除すべきです。
では、どうするか?
それが論理なんですよ。

 

今の量子論でやってるのは、高々、数式を弄る程度。
こういうのを猿の反射神経脳というのです。
演繹推論やってる気分でも、それが厳密ではないの。
曖昧性が残っている始末。
だからこそ、1段推論以上には使えない。
2段推論すると、曖昧さが爆発し。
結果が役に立たないからです。
何故かって?
公理体系になってないからですよ。
文句あるなら、量子論を公理体系化してみ。
できないでしょう。

 

この一般論から量子論に特化して、徐に聞きます。
上の(推論)は演繹推論ですか?
例えば、逆の
模様変化発生⇒観測した ・・・(類推)
は演繹ではなく、類推でしょう。
結果から原因を探る方向ですが。
こちらも演繹だと言い出す馬化がいるカモ。
実際、量子論では微妙な感覚に陥るのでは?
特に、時間の逆行とか、因果の反転とか言ってる猿に多い。
その程度の理論化なんですよ、量子論は。

 

だから、論理なんて別世界の話だと思っているの。
脳タリン。
(類推)こそが観測問題の根源課題なんですよ。
それが理解できないわけだ。
だから、いつまで経っても埒が明かない。
こういう風に演繹と類推をキチンと区別するのが論理で。
このように、類推の可能性を指摘することが神の役目。
そこらの個別物理理論のレベルを超えた。
哲学ではない、汎用の基本思想の提示です。
超ノーベル賞級だな。
それは、さておき。

 

(推論)は演繹推論か?
そうでなければ、正しさが保証できないので。
物理猿は、無邪気に、というか、時間回避で。
「(推論)は演繹推論だ。」
というしかない。
すると、神の私が問うわけですよ。
その演繹推論のベースになる理論は?
フォン・ノイマンの射影公準だけでは、どうにもならないでしょう。
今の量子論の数式で十分ですか?

 

どういう根拠で、(推論)が正しいと主張できるの?
量子論を公理体系化する脳力もない猿ごときが。
数式利用しただけで。
何を一人前の気分で、演繹に縋りついているのやら。
推論には類推なんてのもあるんだぜ。
フォン・ノイマン程度じゃ駄目。
ZFは矛盾するの。
やっと、繋がったな。
オラオラオラオラオラ!

 

というわけで、歴史記念に、私が俎上に乗せた諸論点を
「新観測問題」
と名付けます。
創始者特権。
こういう課題を論じるには、新量子論に入るしかないの。
因果の逆行なんて無邪気に唱えている場合か?
量子猿の曖昧脳が。
量子猿は、2重スリット実験での
「途中(想定)収縮 vs 最終収縮」
問題片づけてね。

 

物理に対し公理化を要求すると卑怯に感じるカモ。
数学ですら公理体系化せずにやってるのに。
何故、物理で公理体系が必要になるのか?
それはね、現在、神が登場して
「数学(の証明)自体が駄目になった。」
と証明したからです。
まず、この意味が理解できないでしょう、物理猿には。
ZF矛盾って聞いたことありますか?
私が証明したのですが。

 

これの背景に
「存在 vs 具体化」・・・(1)
という哲学的なテーマを論理的に扱う基本思想がありますが。
観測問題なんか、典型的な(1)が絡むテーマなんですよ。
そもそも、その事実関係が把握できてない。
どう関係するのか?
量子という存在を具体化するのが二重スリット実験だということ。
こういう風に物事を捉える能力がないわけだ、物理には。

 

例えば、量子論で
|φ>
なんてterm導入して、何をやってるの?
存在なの、具体化なの?

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