2026年8月28日

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2026年8月28日 (ハイパー神商)

 

前回、

振幅 ⇒ 媒体 ⇒ 真空

と三題噺を仕掛け。

物理で一番大事な論点にまで到達しました。

物理場の定義問題です。

真空を無視しては、物理猿は場を語れないのですが。

 

古典物理的定義で、空間Xが絶対真空になるとは、

「Xから物質を除去したもの。」・・・(X)

と事故満足してきたはず。

フッ、それが青いと言ってるのです。

量子論では、(X)の定義は原理上採用できず。

真空の概念自体が変わるわけで。

「真空場」

とでも言うべき概念をキチンと定義する必要があります。

 

これに対する解答として、

「自由場」

とか

「真の真空場」

とか言い出し、

|0>

と表示して、

「ある特別な基底状態の状態ベクトル」

なんて定義してます。

 

Wikipediaに掲載されているのだから、これが共通認識なんでしょう。

それで辻褄合わせができた気分らしいけど。

こういうレベルの認識では全然駄目。

歴史記念に、物理猿の、この|0>レベルの共通認識を

「真の空脳」

と呼んで創始者特権で著作権設定。

 

効くなあ、皮肉文学は。

勿論、揶揄して、馬化にしているのですよ。

君らは、集合ベースで物事をキチンと考える癖がついてないの。

というか、そういう風に考える脳力が無い模様。

次回、その理由をキチンと解明します。

 

一方、前回の

「① vs ②」・・・(●)

の課題は古典的絶対真空だけではなく。

量子的な真の新真空概念に直結するのです。

(X)や|0>程度の認識では話にならないの。

こう指摘されても。

何を言われているのか見当も付かないはず。

もう少しヒントを与えると。

 

この段階で、

「位相とは何か?

何であるべきか?」

と問われたら、どう解答する気かな?

この場合の位相とは波動系のphaseではなく。

数学系のtopologyの方。

もう少し行間説明しておくと。

 

「集合ベースに位相を導入して。

距離の概念を導入し。

測度の概念を定義する。」

これで、どうかな?

多分、まだチンプンカンプンのはず。

「それが、真空場と、どう関係してくるのだ?」

程度の認識カモ。

 

一体、何処の何が、どう悪いのか?

分からないでしょう。

よって、今回、もう少し追加情報を開示しておきます。

これが、物理で、一番、肝心な箇所だからです。

何故、私が宇宙の創造主なのか徐々に分かってきますよ。

この導入部から本論へ。

宙爆開始。

 

まずは、基礎の基礎から。

3内の3項要素(i,j,k)は、それだけで情報になります。

デカルト座標や極座標を用いるかどうかで情報量は違いますが。

座標を用いなくても、少なくとも

「積集合として3項の実数順序対」

程度の情報を含むわけです。

 

モデル猿は、(i,j,k)を提示されると。

「それは、デカルト座標系の話しになる。」

と思いがちですが。

そう単純じゃないのです、現実の実数は。

それを悟らすのが人生の実数モデル。

違いが分かる神のゴールドブレンド。

 

つまり、iやjやkは猿の想定する数字ではなく。

「{1,0}の可算無限リストの同値類」

です。

これが実数人生モデルの深謀遠慮。

少し、物事の深層真理の複雑さが垣間見えてきたかな。

 

このR3ベースに対し位相を導入します。

位相というと、開集合とか閉集合とか思うようですが。

座標の導入も位相の一種ですよ。

というか、こちらが本質です。

猿に馴染みの伝統的な距離概念を定義できますから。

要は、面積・体積なんて概念の計測基準の導入です。

 

こうやって、i・j・kに(10進法の)実数字を当て嵌めて。

3集合に位相(距離)構造Tを導入するのです。

その位相基準で測度概念を定義し。

測度ベースで各理論を構築して。

それ規準のモデルを考えて初めて。

現実の実験と対比できるの。

そうしないと、対象の実験計測が原理上不可能なのよ。

 

ここまで来ると、理論における(●)の問題の重要性が際立つというシナリオ。

多分、何故重要か、まだ理解できないでしょう、物理猿には。

君らは、関数使った、(実数や複素数ベースの)連続体基準で理論構築しているの。

で、ここで検めて聞きます。

「連続体とは何か?

何であるべきか?」

 

キチンと解答できるかな?

より、具体的に、

「実数とは何か?

何であるべきか?」

でもいいですよ。

解答してみ。

脳力無いから、できないでしょう。

 

猿は、その程度の実力で究極真理を把握すると息巻いているのよ。

片腹痛し。

数学に頼っても駄目よ、私が破壊したから。

そもそも、物式と数式は住む世界が違います。

論理で、キチンと把握する必要があるということ。

 

真空という概念を、無邪気に(X)や|0>と解釈し。

そのレベルで一人前の気分になってしまうと。

こういう基礎構造の話題と無関係になり。

(●)に思いが及ばなくなるという筋書き。

今回は、伏線準備として、(●)の文脈で。

古典の絶対真空の概念について論じておきます。  

 

(X)の場合、どの領域が真空なのか位置計測問題が発生しますね。

3に導入した測度で真空の位置や距離や体積を測るわけですが。

その為、R3の部分集合X領域を決め。

絶対真空の場合は、Xを空集合で置き換え。

それ以外の相対真空は物質に対応する要素集合Eを含む空間が残るわけですが。

理論上、想定される絶対真空の定義が難しい。

 

Xを、そのままÆに置き換えると。

その部分は集合として縮退します。

3が崩れてくるの。

この意味で、従来の

「(絶対)真空はカラッポ(空集合)になる」

なんて幼稚な思考法では話にならない。

 

というわけで、神が一手指南しておきます。

以下、時間を考慮しない静的空間で考え。

更に、猿にも直観的に分かり易いように。

3次元R3ではなく、1次元Rで考えます。

 

R上で位相構造T(R)を決めるとは、積集合

(R,T(R))

を考えるということ。

この場合、Rの部分集合Xを決めて。

Xを真空にするため、カラッポにするとは、どういう意味か?

 

まず、前回の①モデルとして。

人生モデルでのXに対し、

「X部分の位相構造(座標など)を無くす。」

という解釈があります。

この“無くす”という操作がカラッポ概念に対応するわけで。

それを、キチンと空集合で解釈すれば。

 

①とは

T(X)=Æ

ということ。

これが神の対応付けです。

何故、空集合で解釈する必要があるのか?

 

フッ、日常用語(自然言語)の

「カラッポ」

とか、

「無くす」

じゃ概念が曖昧だからです。

 

一方、②の

「Rの部分集合X自体をカラッポにする。」

というモデルは。

Rの人生モデルに対し、定義域を

R-X

に変更して考えるというモデルです。

 

実際に空集合と結びつけるには。

Rの部分集合Xに対し、単純に

X=Æ

と考えずに、(R,T(R))の定義域をD(R)として。

D(X)=Æ

とするのです。

状況として、Æ置き換え前のT(R)を考慮する点が大事。

 

いずれにせよ、こういう設定が可能なのは基本としてRの人生モデルがあってこそ。

こういうのは局所モデルの話ではなく。

原理・原則に関わる話なので。

(●)問題はモデルではなく、理論として設定するわけです。

基本思想の相違レベルの話。

以上の(●)分析で1垓円稼いで、総額10垓円。

 

肝心のプロが、こういう真理を把握できてないのが駄目。

だから、幼稚に真空と空集合を混同したりする始末。

論理的には馬化の上にアホが付くな。

以後、アホの対応漢字を

「安保」

にしようっと。

 

まとめると、絶対真空の定義は2種類になります。

人生モデル基準で考えて、

①Rの部分集合X上で位相(座標)を考えないレベル。

②Rの定義域をR-Xに縮退させる部分関数法。

このように、私は、絶対真空を(●)で峻別しました。

 

その重要性を鑑み、以後(●)を

「ダークマル(darkmaru)」

という用語で呼ぶことにします。

創始者特権で著作権設定した固有名詞。

日米混合語です。

次回は、(●)の視点から、量子真空を考察します。

これで433町目。

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