2026年5月28日 (ハイパー神商)
前回からの続きです。
ベルの不等式の破れには実験誤差の境界問題が関係します。
例えば、状況偏差が干渉します。
仮に、状況偏差を誤差と見做して無視しても。
スピンに関する実験結果はベルの理論値と矛盾してるとは主張できないのですよ。
「実体 v 表現」
問題が絡むからです。
それが分からないレベルの馬化だ、物理猿は。
よって、今回からは、科学一般の
「理論 vs モデル vs 実験」
系の話題をベルの不等式の破れ論争に適用します。
背後に、どんな真理が控えているかの暴露です。
神のみに許された領域。
当然、別の量子論の課題や他の科学領域にも応用できる課題です。
この導入部から本論へ。
宙爆開始。
今回は、誤差概念について蘊蓄を傾けます。
伏線準備したB‐テストの場合は。
計測(実験)結果に丸め誤差が生起し、それは
「四捨五入」
でした。
これは、
「測度計測した結果の数値を計算し。
要求に応じた桁まで表示する。」
というメタルールに従ったわけです。
こういうルール設定してないと、対象は計測表示できません。
一方、物理実験をベースにしたスピンの場合も。
なんらかの計測をしているわけで。
抽象的には測度が関与します。
この測度概念こそが曲者です。
物理実験するので、多少の誤差は発生します。
よって、多数のサンプルを集めて統計処理し、確率へと繋がるわけです。
これが、
「AC vs <AC>」
の相違なんですが。
私が指摘しているのは、統計処理以前のACレベルの話しです。
実験では、測度の誤差が関与し。
B‐embedのように状況偏差の出現となるわけですが。
それは後に論じるとして。
四捨五入のような丸め作業が何処に干渉するのか?
当然、実験結果の表示に不可避に影響します。
しかし、それだけか?
ベルの不等式の方は丸めは無関係か?
純粋理論的な話だから、丸めは無関係と誰しも考えるはず。
それが甘いのよ、メタボになるくらい。
ベルの不等式の方にもヒッソリと影響するのです。
このヒッソリ具合が不明でしょう。
今まで、誰も気づかなかったレベルの隠れよう。
露骨な、最終表示系丸めというよりは。
誤差理論的には
「代表元を1とする同値類の設定法」
と言った方が正しい。
四捨五入を一般抽象化したわけだ。
こうやって、盆栽に宇宙を見るのよ。
ベルの不等式では、スピンを±1に設定しています。
しかし、本来のスピン概念は、そんなに単純なものではない。
仮に、実数で表示できたとしても。
(複素数なんて可能性もあるでしょうが。)
曖昧性の把握なんだから大雑把な整数になるはずがないでしょう。
つまり、この±1表現段階で、すでに
「隠れ同値類」
が登場しているのです。
何故、このような同値類を気にする必要があるのか?
実数扱っている実験と比較したりするからですよ。
科学の場合、実験結果と比較しないと意味無いわけで。
この対比が致命傷になります。
比較しなければ、極超大雑把な古典近似把握として。
ベルの不等式は御花畑脳で生きていけたのですが・・・。
なにせ、相手は、曖昧なスピン概念です。
曖昧性を、あるレベルで評価する同値類を無視できないのです。
ここに、曖昧概念を整数表示する場合の
「同値類のパラドックス」
が発生するのです。
創始者特権で著作権設定。
では、ベルの不等式で採用した1の場合、対応する同値類とは?
様々な可能性がありますが。
今回は、補助線の四捨五入を参考に、分かり易く
0.5≦1<1.5
という同値類のケースを考察しておきます。
この場合、スピン1とは、実数区間
[0.5,1.5)
の代表元になるということ。
ベルの不等式で採用されるスピン1は、本来、こういう意味です。
この同値類の場合、1を1.5に置き換えた
|S|<3
が実験と対比する場合の正しい不等式なんですよ。
(3=1.5+1.5です。)
すると、
|S|≒2.8
が成立しても、なんてことないのよ。
量子猿には、この認識が欠けていたのです。
勿論、スピン1の同値類が[0.5,1.5)と決まっているわけではあらしゃいません。
詳しい話は、モデル関係の話しとして次回にします。
今は、同値類の威力を見る参考ケースと思ってください。
理論における“1”を曖昧性が本質の(実数)対応モデルに翻訳すると。
1を代表元とする同値類になるということ。
この見識が重要。
普遍派の場合、
「純粋な本質を1として演繹推論する。」
のが理論だと刷り込まれているから。
こういう同値類の考察は余計で邪道だと思うわけです。
だから、1基準の計算結果に対し、何の疑問も抱かなかったの。
その無自覚性と相克するのが実験結果との対比です。
イデア世界の理論結果を実験と比較して、どうするのよ。
物理猿の場合、
「本来、比較できないものを比較している。」
という意識が無いわけだ。
実験結果と比較できるのは、あくまでも、局所モデルの方。
極超大雑把な古典理論(ベルの不等式)と比較して、何をしている気分なのか?
量子論ではチレルソン限界が2√2で3より小さいとなっていますが。
自分達が何をやってるのかすら分かってない模様。
最近、インド辺りで、
「チレルソン限界を突破した実験」
が成功したと噂になっていますが。
あれは、私の肖り商法です。
私は、遥かに前から、チレルソン限界の無意味さを理論的に唱えて。
それを公表前の下書きとして残しておきました。
各国のSは、この下書きを一刻を争って盗み見る始末。
マ、あのインディアン達が、このことを知っていたかどうかは。
我、関せず、円。
あの実験結果には様々な意見があるはず。
一方、私の理論というか。
原理・原則で攻めると、納得できます。
次回、これに関する課題を論じますが。
同値類のパラドックスの指摘だけでも、科学理論上、大発見。
その広範囲に渡る影響度を鑑み。
今回の内容から1垓円単位の稼ぎに移ります。
この世に私の証明文学が実在するのに。
未だに私に
「ノーベル文学賞+ノーベル物理学賞」
を出さない猿の惨めさよ。
北欧にはトロールが跋扈している模様。
このままだと、やがて、ノーベル賞は
「悪魔賞」
に堕落しますよ。
この時点で、こう言うと、私がトンデモだと思う猿が多いでしょう。
フフン、人類は近い将来の歴史が予想できてない様子。
一般の猿がノーベル賞の悪口を言うと。
言った猿の方が悪魔(デモン)になるのですが。
私がノーベル賞の悪口を言うと。
私が神になり、ノーベル賞受賞者が魔王(デビル)になるの。
それくらい、能力というか、成果というか、立っている身分が違う。
この事実というか、真理が理解出来ない大衆は
「人類(の進化や発展)に対する貢献度」
の序列で無視悪魔化する。
私に味方して、金払う猿だけは免罪。
これが来るべき世界秩序です。
神は史上最高の資産家になるべき天命です。
まだ、冗談とか、誇大妄想とか言えるかな?
これで424町目。