2019年4月28日

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2019年4月28日 (ハイパー神商)

 

ゴールドペーパーは、当社に対する信用を増す役割を果たすことも大事な役目。
その為、資産の公開を行ったわけですが。
不動産での収益の内訳が曖昧だと心配カモ。
少なくとも、借金が少ないことは判ったとしても。
家賃年収では、どの程度の給料があるか判らないですからね。

 

しかし、家賃収入から給料を多く取るのはアホなんですよ。
だって、4000万円超えると、半分、税金で持っていかれるでしょうが。
それよりは、次の物件を買い、減価償却などで計上するのがマシ。
そして、出張などで、中小企業枠の経費を有効利用する。
これで、雪ダルマ式に資産は増えていきます。
その場合、銀行から借金するスキームを採用するかどうかで戦略は分かれますが。
私は、できるだけ借金をしない道を選んできました、今までは。
なにせ、バブル経験してますから。

 

基本的に、自己資金で手に入る範囲の不動産を仕込むわけですが。
この場合の大事な戦術は?
当然、新規購入物件の固定資産税と工事代金を、どのくらい少なく抑えるかが鍵。
工事代金に関しては、組む相手の業者次第です。
大手なんかと組み、丸投げする、楽したいアホがいますが。
それで儲かるわけがない。
自分で適切な業者を探し出す能力がなければね。
(DIYの規模ではありません。)

 

一方の固定資産税ですが。
銀行融資を引こうとして、評価額の高い物件を狙う初心者が多いですね。
あれは自滅予備軍です。
貸す方の銀行も、借りる方の投資家も。
両者とも、どのタイミングで売却するか考えてないはず。
そもそも、購入時点で、売却後、トータル収支が黒字になるかどうか判断できないでしょう。
目の前の餌に飛びつくだけで、先のことなど、見えてるはずがない。
朝三暮四の見本。
だから、借金だけが残る有り様。
今の似非天国を、後の地獄で償う羽目に。

 

具体的に指摘しておくと。
減価償却後の建物固定資産税評価額は、想定新価に対し、20%。
1億円の建物なら、2000万円の評価額基準の税金を、所有している間、毎年、掠め取られる国。
言っておきますが、物価変動に連動するのですよ、評価額も。
そういう事実を知らずに買う愚かさよ。
10年間くらい、黒字が続いて、借金拡大できる間は。
一人前の気分で、得意げに不動産向けの記事書いたりするのよ。
やがて、退場しますがね。
死屍累々の有り様。

 

これが積もり積もって、不動産バブルが弾けるのよ。
懲りもせず、飽きもせず、周期的に起きますね、世界中で。
不動産投資は誰でもできますが。
誰でも儲かるわけではない。
株と一緒で、元締め(不動産屋+建築屋+税金)に吸い上げられる分、分け前は減るの。
但し、上手に運用すると、雪ダルマ式に増えていく。
しかも、借金無しで。
現在の私がこのフェイズです。
天国の住人。

 

私が公開した登記情報を見て、複数物件に根抵当が付いているのを確認した猿よ。
さぞかし、私の借金が多いと想像を逞しくしたでしょうが。
事実は、さにあらず。
今後の為に、根抵当として残しているだけ。
これにより、現在は、即、数千万円まで、借りることができる状態。
今は、銀行が融資を絞っている状況ですが。
そういう猿から見れば、涎が垂れるカモ。

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